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平成27年4月22日 |
布施新町いきいきネットワーク 平成26年度活動概況 |
概要 |
健康長寿の町づくりを目指した布施新町いきいきネットワークの活動が設立から3年を経過し ました。布施新町住民が生涯住み慣れた家で出来るだけ元気に過ごし、いざという時には信頼し て頼れる友人をつくるためのふれあい促進活動を進めて来ました。 初年度に「ふれあいパトロールの会」、翌年に「草花で街を明るくする会」、3年目の平成26 年4月に「ふれあい健康体操の会」を発足させ、一歩づつ活動を広げて来ました。 平成26年度の活動で特筆すべきことは布施新町いきいきネットワークが名実ともに布施新 町全住民を対象にした活動に発展出来たことです。 「ふれあい健康体操の会」は布施新町自治 会と三井柏自治会が運営する「ふれあい委員会」と協働で健康体操プログラムを開発してその運 営を担当しています。 「布施新町いきいきネットワーク」は今後も必要に応じて両自治会と連携しながら、明るく安全 な町づくりを目指し活動してまいります。 |
活動内容 |
1) ふれあいパトロールの会が布施新町の防犯・防災活動を行いました |
*平成24年度まで自治会役員会が実施していた夜間パトロールを廃止して、24年度から役員は 個人として「ふれあいパトロールの会」に参加することになりました *研修会・交流会をそれぞれ年1回開催し、会員相互の親睦交流を深めるのに寄与しました *3月末現在90名の会員が週3回のパトロールに自由参加してメンバーの交流を楽しんでいます
*活動実績 |
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*自治会との協働活動を積極的に行いました ・二自治会主催の夏まつりで、スピードくじや交通整理・会場警備などを担当しました 応援人員合計23名。 (夕刻からの降雨によりお神輿巡行のみで中止になりました) ・平成26年度の布施新町自治会主催バーベキューパーテイで小学生対象の竹とんぼ 教室を支援しました |
2)「草花で街を明るくする会」が布施新町で花一杯運動を展開しました |
*平成25年4月に発足し、63名の会員が柏市の公園里親として活動しています *第1,第2,第3,第5公園に花壇をつくり、草花の手入れと公園の管理を手伝います *いきいきネットワークがふるさとセンターの庭の除草、剪定を引き受けると共にセンターの前 庭に花壇を造り、明るく楽しい集会所づくりに努めています。 *4月/9月:デザイン会議を開き、会員が協議して5か所の花壇のデザインを決定しました *6月(春花壇)、10月<秋花壇):5か所の花壇に草花の植栽をしました *5月:流山オープンガーデンの見学会を行い会員の親睦を深めました *9月:種まき実習会を開き、園芸技術の向上を図り、会員間の交流を深めました
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3)ふれあい健康体操の会が自治会と協働で健康長寿の町づくりに着手しました |
*平成26年4月より二自治協ふれあい委員会主催の健康体操プログラムの運営に参加して います。 *17名のリーダーの運営により、第2、第3、第5公園でラジオ体操、脳トレ体操、を 中心に30分程度の健康体操を実施しています。 *夏休み期間中は小学生も参加して世代間交流に努めました。 *7月から「かしわっぱげんきりん体操」を導入して一段と楽しい体操になりました。 *最近はサザエさん体操,笑いヨガを月に1〜2回取り入れています。 *9月:アンケート調査を実施しました。95%の人が満足し継続参加を希望しました。 *27年4月: 東大高齢社会総合研究機構の協力で、「健康寿命をのばす栄養とからだの健康チ ェック」を飯島勝矢准教授の指導で開催いたします。
*平成26年度実績 |
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4)布施新町での在宅医療・看護・介護制度の早期導入を目指しています |
*柏市は平成26年4月に地域医療連携センターを開設して在宅医療プロジェクトを積極的に 進めています。 *富勢地域ふるさと協議会が「在宅ケア・医療問題取組み委員会」を設置して富勢地域への導入 を推進します。「在宅ケア・医療問題取組み委員会」は柏市福祉政策課、地域支援課及び東京 大学高齢社会総合研究機構等と協働して在宅ケア富勢モデルの構築を検討します。 *布施新町いきいきネットワークはこの活動に積極的に参画しています。 *2月:布施新町二自治会ふれあい委員会主催の「在宅ケアセミナー 」が開かれました。 柏市福祉政策課の講演「柏市における長寿社会のまちづくり」に続き、いきいきネット ワークが提案する「在宅ケア富勢モデル構想」の説明を行いました。 *3月:富勢地域懇談会(ふるさと協議会主催)で柏市福祉政策課の講演「柏市における在宅医 療の現状」に続き、「在宅ケア富勢モデル」の構築に向けての提案を行いました。
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