布施新町の在宅ケア推進活動

 

 布施新町は平成27年度には75歳以上の後期高齢者が20%に達する超高齢化地域です。

現在、日本全国で真剣に対応が検討されている2025年問題(2025年には団塊の世代が

75歳を超え、後期高齢者の比率が20%を超える超高齢社会となる問題)が

布施新町では10年早く現実のもとなっています。

現在の布施新町の環境では自立出来ない高齢者は住み慣れた自宅での生活を断念せざるを

得ない状況です。柏市が推進している『地域包括ケアシステム』を早期導入して

布施新町の住民が在宅で最後まで過ごすことを選択できる環境づくりが急がれます。

 布施新町いきいきネットワークは布施新町自治会、三井柏自治会が協働で運営する

二自治会連絡協議会傘下の『ふれあい委員会』との緊密な連携活動により、『地域包括ケア

システム』の導入促進活動を提唱しています。


活動状況

 
平成27年2月 ふれあい委員会主催 第2回ふれあいセミナー  
1.柏市における長寿社会のまちづくり 柏市福祉政策課   西村 円 氏  
自宅で療養されている方の具体事例 介護支援専門   佐々木幸代氏  
3.在宅ケア・医療問題取組み委員会について 富勢地域ふるさと協議会  手塚 建二氏  
4.在宅ケア富勢モデル構想について 布施新町いきいきネットワーク 内山 弘行氏