在宅ケア推進プロジェクト  

 T 布施新町の目指す社会  

布施新町は65歳以上の高齢者が48%(平成26年4月現在)に達し、柏市平均の

2倍以上のスピードで超高齢化が進んでいる地域です。

 住み慣れた家で明るく、安全で、快適に最後まで過ごせる環境づくりに向けての住民の

活動が望まれます。

布施新町は

  @出来る限り健康な状態を維持し【ふれあい健康体操】

  A災害時でも日常生活でも安心して頼れる隣人に恵まれて【支え合い・見守り環境】

  B体調不良の状態になってもいきいきと自宅で過ごし【在宅医療・看護・介護環境】

  C地域の子供たちと親しくし、すこやかな成長を見守る活動が盛んな【三世代ふれあい】

   明るく、安全・安心で健康長寿の町づくりを目指しています


II 在宅ケア推進活動
 

柏市は東京大学高齢社会総合研究機構、UR都市機構と協働して全国に先がけて

在宅ケア制度の確立を目指して「地域包括ケアシステム」の構築を進めています

1)【 在宅医療柏プロジェクト 

富勢地域ふるさと協議会は柏市の「地域包括ケアシステム」の富勢地域への導入を

検討する「在宅ケア・医療問題取組み委員会」を発足させました

在宅ケア推進の中核病院となる市立柏病院の建替え移転問題に対処するために対策

委員会を設置して活動しています

2)【 在宅ケア・医療問題取組み委員会 

超高齢化地域の布施新町は「在宅ケア・医療問題取組み委員会」の活動に積極的に

参画し、柏市の「地域包括ケアシステム」を早期に導入することを目指して、自治会・

ボランティアグループ協働で活動しています

3)【 布施新町の在宅ケア推進活動